インテリア

設計事務所選びでは比較サイトを活用しよう

買い替えで売る場合

集合住宅

マイホームの買い替え

中古マンションを売る理由は人それぞれです。一番多いのが「住み替えや買い替え」による売却です。今住んでいる中古マンションを売却して、その資金をもとに新しいマイホームを購入したいというケースです。その場合は、余裕を持ってプランを立てることが大切です。売却するまで時間の余裕があれば、それだけ売り主にとって有利になるからです。逆に売却を急いでいる場合は、売り主にとって不利になります。「いい物件があったか買い替えたい」というケースなら、買いたい地域にどんな物件があるのかこまめに調べておくのがお勧めです。杉並区に住みたいなら、杉並区の物件情報をネットで調べ、モデルルームなどに足を運んでみることです。そしていい物件があったら、所有している中古マンションの査定依頼をして、市場価値を調べてもらいます。査定の仕方は、不動産会社によって違います。似たような条件の中古マンションの売却実績から査定をするのが一般的です。しかし、それだけではなく担当者の判断にもよるので、なるべく沢山の人の意見を聞くことが大切です。査定をしたら媒介契約をします。媒介契約をすれば、不動産会社がサイトやタウン情報誌などに、中古マンションの売り出し情報を掲載してくれます。杉並区で良さそうな物件の購入申し込みをするのは、売買契約がまとまってからでも遅くはないです。売り出しから売却までには平均的に3カ月程度はかかります。その間に出来るだけ沢山の杉並区の物件の下見をして、目星をつけておくのがお勧めです。